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子どもが生まれたとき

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  1. 児童手当
  2. 乳幼児等医療費助成
  3. 出産育児一時金
  4. 乳幼児の健康診査
  5. 乳幼児健康相談
  6. 予防接種
  7. 未熟児の医療
  8. 小児慢性特定疾患治療
  9. 育成医療給付

1.児童手当

児童手当は、0歳から中学校3年生までの子どもを養育している人に、手当を支給することにより、家庭の生活の安定と次代を担う子どもの健やかな育ちを支援する制度です。

児童手当(詳細情報)

申請に必要なもの:印鑑、通帳(受給者名義)、健康保険証
申請先 こども家庭課 TEL.0982-22-7017
北方総合支所市民サービス課 TEL.0982-47-3601
北浦総合支所市民サービス課 TEL.0982-45-4228
北川総合支所市民サービス課 TEL.0982-46-5012

※公務員の人は各職場での手続きとなります。

2.乳幼児等医療費助成

制度の概要

対象年齢

外来医療費

入院医療費

小学校就学前

自己負担額 350円
(1診療報酬明細書※1につき)

小・中学生※2

医科:助成なし

歯科:自己負担額 350円

(1診療報酬明細書につき)

自己負担額 1,000円
(1診療報酬明細書につき)

     

    

※1 1診療報酬明細書・・・1月・1病院・診療ごと、入院・外来ごと。

   ただし、調剤薬局分の自己負担は不要です。

   また、健康保険適用外の医療費 (入院時の食事代、診断書料等)は別途自己負担となります。

2 小・中学生の歯科外来に係る助成は平成314月1日から適用となりました。

※3 他の公費負担医療制度が適用される場合は、公費負担医療制度が優先されます。ただし、ひと

   り親家庭等の小・中学生の歯科外来については、乳幼児等医療費助成を優先します。 

利用するには

医療機関で「乳幼児等医療費受給資格証」と「健康保険証」を提示して受診してください。

「乳幼児等医療費受給資格証」をお持ちでない人は、こども家庭課または各総合支所で手続きをしてください。

手続きに必要なもの
  • 子ども本人の健康保険証※

     ※出生したばかりの子どもの保険証ができていない場合は、子どもが加入する予定の保護者の健康保険証

  • 印鑑

県外での受診は

県外の医療機関では、通常の一部負担金を支払っていただき、後日、こども家庭課または各総合支所で払い戻しの手続きをしていただくことになります。

手続きに必要なもの
  • 医療機関等の領収書
  • 保護者名義の預金通帳
  • 印鑑

健康保険証の変更があったとき

手続きに必要なもの
  • 新しい健康保険証
  • 印鑑

 

申請先 こども家庭課 TEL.0982-22-7017
北方総合支所市民サービス課 TEL.0982-47-3601
北浦総合支所市民サービス課 TEL.0982-45-4228
北川総合支所市民サービス課 TEL.0982-46-5012

3.出産育児一時金

償還払い

健康保険加入者が出産したときに、規定額の出産育児一時金が支給されます。

届出・問合せ先 加入している健康保険により異なります。
○国民健康保険の人 国民健康保険課 TEL.0982-22-7013
○国民健康保険以外の人 各健康保険組合、日本年金機構延岡年金事務所など
必要なもの 健康保険証、印鑑、通帳、出生証明済の母子手帳、産科医療補償制度加入機関の印が押してある領収書、または請求書

直接支払い

健康保険加入者が出産したときに、世帯主に支払われる出産育児一時金を直接医療機関に支払います。

届出・問合せ先 医療機関(産婦人科)など
必要なもの 健康保険証、印鑑、母子手帳

関連ページ

出産育児一時金の支給(国民健康保険課)

4.乳幼児の健康診査(無料)

乳幼児の健康状態や身長、体重などの発育状態の確認と、育児相談(保健センターで受ける健診)をしています。

生後4か月頃と10~11か月頃 乳児健康診査受診票を使って病院で個別に健診を受けられます。
生後5か月 腎臓検診と健康相談を保健センターで受けられます。
1歳6か月、3歳6か月 各時期の健診を保健センターで受けられます。
2歳、2歳6か月、3歳 歯科健診とフッ化物塗布を保健センターで受けられます。

問合せ先

健康増進課(TEL.0982-22-7014)

5.乳幼児健康相談

赤ちゃんの身長や体重の測定、病気の予防や育児についての相談を受けています。(※事前の予約は不要です。)

相談場所 保健センター  電話:0982-22-7014
日時

毎月

  • 第1月曜日:午前9時30分~11時、午後1時~3時
  • 第3月曜日の午前9時30分~11時30分、午後1時~3時
持ってくるもの 母子健康手帳


問合せ先

健康増進課(TEL.0982-22-7014)

6.予防接種

  • 予防接種を受けるには「予防接種手帳」が必要です。
    転入などで持っていない人は健康増進課におたずねください。
  • 予防接種は指定の医療機関で受けてください。実施時期や指定医療機関の案内は市の広報や保健センター・各支所で配布しています。
  • 予防接種の方法などが変わる際には、事前に市の広報でお知らせします。

問合せ先

健康増進課(TEL.0982-22-7014)

7.未熟児養育医療

からだの発育が未熟なままで生まれた低体重児(おおむね2000グラム以下)で、医師が入院し治療が必要と認めた場合に医療費の一部を所得に応じて助成する制度です。

問合せ先

健康増進課(TEL.0982-22-7014)

8.小児慢性特定疾患治療

子どもが次の慢性疾患にかかった場合、医療費の一部を所得に応じて助成する制度です。詳しくは延岡保健所にご相談ください。

  • 疾患群
    悪性新生物、慢性腎疾患、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血友病等血液疾患、免疫疾患、神経・筋疾患、慢性消化器疾患

問合せ先

延岡保健所(TEL.0982-33-5373)

9.育成医療給付

身体に障がいのある子ども、または、現存する疾患を放置すれば将来障がいを残すと認められる子どもに対して、障がいを軽減、除去する為の医療費の一部を所得に応じて助成する制度です。

詳しくは障がい福祉課にお問い合わせください。

問合せ先

障がい福祉課(TEL.0982-22-7059)



担当課 健康福祉部 こども家庭課
住所 本庁舎1階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7017
FAX 0982-21-0203
メールアドレス jidoh@city.nobeoka.miyazaki.jp
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