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児童手当

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平成24年4月1日から「子ども手当」が「児童手当」に変わりました。

児童手当は、国内に居住している0歳~中学生(15歳に到達後の最初の年度末)までの児童を養育している人に手当を支給することにより、家庭の生活の安定と次代を担う児童の健やかな成長に資することを目的とした制度です。

  1. 児童手当とは
  2. 認定請求(支給を受けるには)・・・第1子出生時、転入時等の手続き
  3. 現況届(更新手続き)・・・年1回の更新手続きが必要
  4. 届出の内容が変わったとき・・・第2子出生時、転出時等の手続き
  5. 申請先(取扱窓口)

お知らせ

○《6月の現況届け》はお済みですか?

児童手当等を受けている人は、毎年6月に「現況届」を提出しなければなりません。

この届は、毎年6月1日における状況を記載し、児童手当等を引き続き受ける要件があるかどうかを確認するものです。

この届の提出がないと、6月分以降の手当が受けられなくなる場合がありますので、ご注意ください。

○里帰り出産の人は申請忘れにご注意ください。

延岡市に住民登録をされている人が延岡市以外の市町村で出生届を出された場合、延岡市での児童手当の申請が必要となります。(その他の市町村での手続きはできません。)

延岡市で出生届を出された人につきましては、受付窓口にて案内がありますので、こども家庭課にて手続きをお願いします。

【注意】児童手当の申請は、申請者の住民登録のある市町村でしか行えません。

1.児童手当とは

1.支給対象

国内に居住している0歳~中学生(15歳に到達後の最初の年度末)までの間にある児童が対象となります。

※児童が海外へ留学している場合は、受給できる場合があります。別途書類が必要となります。
※児童が施設に入所している場合や里親等に委託されている場合は、その施設の設置者や里親等に児童手当を支給します。
※両親が離婚協議中で別居している場合は、児童と同居している方に支給される場合があります。別途書類が必要となります。

2.支給額

児童の年齢および出生順位支給月額(1人につき)
0歳~3歳未満 一律 15,000円
3歳の誕生月の翌月~
小学校修了まで
第1子・第2子 10,000円
第3子以降 15,000円
中学生 一律 10,000円
所得制限以上 一律 5,000円

3.支給開始月

児童手当は、認定請求をした日の属する月の翌月分から支給されます。

ただし、転入、出生または災害などやむを得ない理由により認定請求ができなかった場合は、そのやむを得ない理由がやんだ後15日以内に認定請求すれば、転入等の日の属する月の翌月分から支給されます。

4.支払方法と支給日

4ヶ月分を年3回分けて下の支給日に、請求者名義の金融機関の口座に振り込みます。

支給日支給対象月
6月12日 2月~5月分の手当
10月12日 6月~9月分の手当
2月12日 10月~1月分の手当

※支給日が金融機関休業日に当たる場合は、その前日の営業日になります。
※支給日の入金時間はわかりません。

5.所得制限限度額

  • 平成24年6月分の手当から所得制限が実施されました。受給者の方が所得制限以上の場合は、手当額が児童の年齢・人数に関係なく支給対象児童1人につき月額5千円となります。
  • 給与所得者の方は、給与所得控除後の所得額、他の所得者の方は確定申告書の所得額から、下記の所得控除した所得額を、扶養人数に応じた所得制限額と照らし合わせて手当の支給額を判定します。
扶養親族等の数所得制限限度額(円)
0人 6,220,000円
1人 6,600,000円
2人 6,980,000円
3人 7,360,000円
4人 7,740,000円
5人 8,120,000円
  • 所得制限額には、社会保険料控除相当額一律8万円を加算しています。
  • 所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる方の限度額は、上記額に当該老人扶養親族1人につき6万円を加算した額になります。
  • 扶養親族数の数が6人以上の場合の限度額は、5人を超えた1人につき38万円を加算されます。

2.認定請求(支給を受けるには)

~はじめに行うこと~

1.認定請求

出生、転入などにより新たに受給資格が生じた場合、児童手当等を受給するには、こども家庭課または各総合支所に「認定請求書」の提出が必要です。
児童手当は、認定請求をした日の属する月の翌月から、支給事由の消滅した日の属する月分まで支給されます。
なお、転入または災害などやむを得ない理由により認定請求ができなかった場合には、そのやむを得ない理由がやんだ後15日以内に認定請求すれば、転入等の日の属する月の翌月分から支給されます。

2.申請に必要なもの

  • 認印(スタンプ式印鑑は不可)
  • 認定請求書
    用紙は、こども家庭課および各総合支所にあります。出生届や転入届などの際に申請してください。
  • 健康保険証
    申請者(受給者)のものが必要になります。
  • 受給者及び配偶者の個人番号の確認に必要な書類
    「個人番号カードまたは通知カード、運転免許証」が必要になります。
  • 申請者(受給者)名義の通帳またはキャッシュカード
  • その他
    養育している児童と別居している場合など、必要になる書類があります。

3.審査結果

後日文書でお知らせします。
申請から1~2ヶ月かかります。

3.現況届(更新手続き)

~続けて手当を受ける場合~

1.年1回現況届の提出が必要です。

児童手当を受けている人は、毎年6月に「現況届」を提出しなければなりません。

この届は、毎年6月1日における状況を記載し、児童手当を引き続き受ける要件があるかどうかを確認するためのものです。

対象者には、6月上旬に用紙を郵送します。なお、中旬になっても送られてこない場合は、お手数ですがお問い合わせください。

※現況届を提出しない場合、6月分以降の児童手当が受給できなくなる場合がありますので、ご注意ください。
※この届を提出しなかったために支給が停止されている人は、こども家庭課または各総合支所までお問い合わせのうえ手続きしてください。

2.受付期間、時間および会場

受付期間
毎年6月1日~6月29日

受付時間
午前8時30分~午後5時15分まで

受付会場

  • 延岡市役所 こども家庭課
  • 北方・北浦・北川総合支所市民サービス課(土日は除きます)

3.届出に必要なもの

  • 認印(スタンプ式印鑑は不可)
    申請者本人が自署した場合は押印を省略できます。
  • こども家庭課から郵送された現況届出用紙
  • 健康保険証
    現在受給中の方(保護者)の健康保険証をご持参ください。
  • 別居監護申立書
    別居している児童がいる人のみ必要
    ※その児童が延岡市外に居住する場合は、その児童を含む世帯全員の住民票も必要になります。

4.郵送による提出

大きな変更のない場合については、郵送による提出もできます。
その場合は案内文書の記入例などを参考にしてご記入のうえ郵送してください。

4.届出の内容が変わったとき

1.他の市区町村に転出するとき

他の市町村に住所が変わる場合には、延岡市での児童手当などの受給資格が消滅します。転出後の市区町村で手当を受けるためには、新たにそこでの「認定請求書」の提出が必要となります。手続きが遅れますと、遅れた月分の手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。

2.新たにお子さんが生まれたとき

現在、児童手当を受けている人が、出生などにより支給の対象となる児童が増えたときには、「額改定認定請求書」の提出が必要です。この場合、額改定認定請求をした日の属する月の翌月分から児童手当などの額が増額されますので、手続きが遅れないようご注意ください。

3.児童の養育者が変わったとき

受給者が離婚や離婚を前提に児童と別居したことなどにより、児童を養育しなくなったときは、「受給事由消滅届」を提出してください。

その後、新たに児童手当を受給しようとする人は、「認定請求書」を提出してください。

※手続きが遅れると、受けていた手当をさかのぼって返納していただくことになりますので注意してください。

4.振込指定口座を変更したいとき

手当の振込指定口座を変更したいときは、通帳またはキャッシュカードを持参の上、「振込指定口座変更届」を提出してください。

※口座は、受給者の名義に限ります。

5.申請先(取扱窓口)

児童手当の取扱窓口は、こども家庭課および各総合支所です。

申請先 こども家庭課 TEL 0982-22-7017
北方総合支所市民サービス課 TEL 0982-47-3601
北浦総合支所市民サービス課 TEL 0982-45-4228
北川総合支所市民サービス課 TEL 0982-46-5012

※公務員の人は各職場での手続きになります。



担当課 健康福祉部 こども家庭課
住所 本庁舎1階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7017
FAX 0982-21-0203
メールアドレス jidoh@city.nobeoka.miyazaki.jp
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