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得票数に小数点以下の数字があるのは、なぜ?

候補者の中に、同じ姓の方や同じ名の方、あるいは姓と名が同じ方がいるといった場合に、按分票が発生して候補者の得票数に小数点以下の数字が発生するケースがあります。
たとえば、

候補者名

延岡 太郎

延岡 二郎

得票数

330票

130票

この表のように延岡さんが二人いて、「延岡」と書かれた投票が10票あった場合、この10票はそれぞれの得票数に応じて按分することになります。

つまり、延岡太郎さんへの按分票は 330÷(330+130) × 10票≒7.173票

そして、延岡二郎さんへの按分票は 130÷(330+130) × 10票≒2.826票

となります。

このため、最終的な延岡太郎さんの得票数は337.173票、延岡二郎さんの得票数は132.826票となります。

◎ この他の按分票の例

(名の按分)
候補者に田中一郎さんと山本一郎さんがいるときの「一郎」という投票

(氏と名の按分)
候補者に泉一郎さんと山本泉さんがいるときの「泉」という投票

(氏名と名の按分)
候補者に勝一郎さんと山本勝一郎さんがいるときの「勝一郎」という投票


※ このようなケースは滅多にあるものではありませんが、もしあれば、勝一郎さんへの投票はすべて按分票になってしまいます。そうならないために勝一郎さんの住所や肩書き(二人の所属政党が異なれば所属政党でよい)などを名前の横に書いて(例えば「○○党の勝一郎」と記載)おけば按分票ではなく勝一郎さんへの投票となります。



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