東九州自動車道「県境~北川間」(延長16キロメートル)は平成19年6月2日に着工されました。
東九州自動車道「県境~北川間」は、平成18年6月に設計協議に着手して以来、約1年という短期間での着工となりました。
「県境~北川間」の着工により、東九州自動車道のうち、新直轄方式(注)で整備を進めている「佐伯~蒲江間」、「蒲江~北川間」の全区間で工事が行われています。
また、「清武ジャンクション~北郷間」、「北郷~日南間」、「志布志~末吉財部間」も着工しており、10年以内の開通を目指します。
(注)新直轄方式・・・国と県が負担し合って高速道路を整備する手法で、費用の負担割合は国が4分の3、県が4分の1となります。また、開通後の高速道路の利用料金は無料となります。
「県境~北川間」については、全区間で工事が進んでおり、県境から北浦間については、平成24年度の供用開始を目標にしています。
また、平成23年2月には、須美江から北川間の平成25年度までの供用開始が公表されました。
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