開催日時:平成22年1月28日(木)
開催場所:延岡市役所第5会議室(宮崎県延岡市東本小路2-1)
内容:景観計画(案)の報告、まちなかの河川について、自分たちにできる身近な景観づくりについて
第6回景観計画策定懇談会次第(PDFファイル / 53.6KB)



今回の懇談会では、市民にとって大事な景観であるまちなかの河川を題材としたワークショップ及び自分たちにできる身近な景観づくりについて発表会を行いました。
| 分類 | 主なご意見 |
|---|---|
| 家の緑化・ガーデニング | 自宅の庭先の手入れをする。 |
| 外に向けてプランターをおき、花で飾る。 | |
| ペットボトルプランター作戦。 | |
| 身の周りの景観づくり | 専門家として家や公園、道をデザインする時は、景観に配慮する。 |
| 公共空間の緑化や清掃 | まず自分の家の周りからきれいにする。 |
| 街中の緑、花壇の手入れをしましょう。 | |
| 道路の両サイドの花や植木など植樹。 | |
| 道路脇の草が荒れ放題になる前の草刈りの徹底。 | |
| 田園風景を変える。田畑にレンゲ、菜の花の植栽。 | |
| 見てみること身近に感じることからはじめる | 良い景観をたくさん見て体験する。センスアップ。 |
| 交通手段に自転車を利用する。 | |
| 景観に配慮している外観の店を積極的に利用する。 | |
| 情報発信 | のべおか景観写真集(10年後20年後に残す)。 |
| 10年後、20年後の町の中は? 現在をしっかり見ておく。 | |
| 小さな名所をつくったり、発見・紹介する活動をする。 | |
| 景観についての話題を会話の中で提供する! | |
| 東から市内の見える塔の建設(遊園地か憩いの場)。 | |
| いい景観を探す!ほめる! | 四季を通じての24時間の景観を観察する。 |
| 五ヶ瀬川の畳堤を景観賞にする。 | |
| 石倉など古くても良い物を情報発信し活用する。 | |
| 景観づくり活動への参加 |
まずは自分から進んで景観づくりに参加する。 |
| 延岡ちいさな旅を延岡に向けて行う。 | |
| 市民の参加を募って、景観倶楽部の活動を定着させたい。 | |
| 「どらやっちみろかい!」の活動に参加してみる。 | |
| まち歩きをして、美しい延岡の再発見を考える(楽しむ)。 | |
| 勉強会をする(専門的なものも含む)。 | |
| クリーンアップ大作戦に参加する。 | |
| 景観整備機構の立ち上げを親会にお願いする。 | |
| 意識啓発となるイベントの実施 | のべおか景観の日を創る(記念日づくり)。 |
| 花木を植えるイベント開催。 | |
| 良い事例を見て歩くイベント開催。 | |
| 五ヶ瀬川の畳堤にちなんだイベントを行う。 | |
| 水神祭を行う。 | |
| 河川敷の清掃やゴミ拾い。 | |
| 子どもの教育 | 小学校で延岡の素晴らしい景観を学ぶ機会を考える。 |
| 子どもの教育(景観教育)となる絵本の作成など。 | |
| ルールや仕組みづくり | みんなで看板広告を見て歩き、改善するよう働きかける。 |
| 住宅街壁材を限定する(自由にさせない)。 | |
| のべおか景観基金の設立。市民全体で負担する。 | |
| 景観旅行に助成金をもらう(報告付)。 |
このページに関するお問い合わせはこちら |
|
|---|---|
| 都市計画課 | |
| 本庁3階(882-8686 延岡市東本小路2番地1) | |
| 0982-22-7022 0982-22-7046(公園関係) |
|
| 0982-31-3186 | |
| toshi-k@city.nobeoka.miyazaki.jp | |