延岡市景観計画策定懇談会

第5回景観計画策定懇談会

開催日時:平成21年8月4日(火)

開催場所:延岡市中小企業振興センター(宮崎県延岡市東本小路121-1)

内容:景観まちづくりの推進について

このファイルはPDFファイルです。別ウィンドウで開きます。第5回景観計画策定懇談会次第(PDFファイル / 40.0KB)

今回の懇談会では、景観まちづくりについてワークショップを行い、意見をまとめました。景観づくりのPRが必要であるといった意見が数多く出ました。

第5回景観計画策定懇談会での市民意見と反映方針

  懇談会での市民意見 今後の景観形成への反映方針
景観づくりのPR
  • 景観づくりのPRが必要
    • 延岡のよい景観を、まず市民に知ってもらう
    • 景観づくりのポスターを作る
    • 団体をはじめ、市民に景観を理解してもらう
    • マスメディアの利用(わいわいテレビ、新聞など)
    • 計画策定の過程などもPRする
→メディアを使った景観づくりの広報を検討していく
  • 景観まちづくり活動団体のPRが必要
    • 既存の景観づくりに関わる活動団体・個人の表彰
    • 活動は既にたくさんされている
    • 活動内容の発表会を開催する
    • PRして景観に対する意見も募集する
    • 土々呂地区での延岡景観倶楽部の活動PR
    • 北川町やっちみろ会の自然保護活動のPR
→景観まちづくり活動の具体的な広報のあり方、表彰制度等を検討していく
人材育成・意識の醸成
  • 景観づくりに関わる人材の育成が必要
    • 人材を育てる
    • やる気ある既存の団体を活かして身近なところから活動する
    • 団体を中心にアドバイザーや仕掛け人から成功事例を学ぶ
    • 活動団体のネットワークを活かす
    • 町と山を繋ぐ川、海、山のそれぞれの案内人が必要
→景観まちづくり活動に関わる勉強会や案内人など人材育成のあり方を検討していく
  • 景観づくりへの市民意識の醸成が必要
    • 景観づくりがスタートする時の市民意識が大事
    • 市民のマナー(ゴミ・色彩)を向上させる
    • 市民意識が向上した結果、景観づくりに協力してもらえる
    • 条例ではなく自主的にしてもらう
→景観づくりへの市民意識の醸成手法について検討していく
交流
  • 市街地と郊外部の交流が必要
    • 合併したことで景観資源が増えたことをプラスにする
    • 交流活動の充実(廃校・空き屋の活用、案内人など)
    • 交流ツアーの実施が好評
→市街地と郊外部の景観まちづくり活動に関わる交流促進策を検討していく
制度
  • 景観まちづくり制度の充実が必要
    • 助成制度(助成金など)の検討
    • 活動の価値を評価し、バックアップする
    • 既存の景観づくりに関わる活動団体・個人の表彰
→景観まちづくりを支援する制度の充実を検討していく
協働
  • 行政・事業者・市民との協働体制づくりが必要
    • 行政は活動に対してアンテナをはる必要がある
    • 企業(民間)に対し緑化に協力してほしいと提言する
    • 区長にもお願いする
→景観づくりに関わる行政・事業者・市民との協働体制づくりを検討していく
景観計画
  • 景観計画づくりには良い景観イメージの共有が必要
    • 意識醸成のために、良い景観のイメージを共有する
    • ゾーン毎のイメージ図で特色を知り、それを活かす
  • 景観計画の方針・ルールづくりは重要
    • 景観づくりには時間がかかるので、ぐらつかない方針が必要
    • 賛同が得られる計画にする
    • 重要な地区には厳しいルールが必要
    • 基本方針からみんなで考える
→ビジュアルで市民にわかりやすい計画づくりなど良い景観イメージの共有方法や賛同が得られる景観計画の方針・ルール内容を検討していく
市街地
  • 市街地のトータルデザインが必要
    • 市街地に専門家を入れて日豊海岸のトータルデザインをする
    • 駅前、山下通りアーケードなどの悲しみを感じる場所を何とかしたい
→市街地のトータルデザインを検討していく
このページに関するお問い合わせはこちら
担当課 都市計画課
住所 本庁3階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7022
0982-22-7046(公園関係)
FAX 0982-31-3186
メールアドレス toshi-k@city.nobeoka.miyazaki.jp