延岡市景観計画策定懇談会

第3回景観計画策定懇談会

開催日時:平成21年1月23日(金) 13時30分~16時30分

開催場所:社会教育センター(延岡市本小路39番1)

内容:市民意向調査結果の報告、景観特性別の方向性についてのグループワーク

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今回の懇談会では、市民意向調査結果の報告を踏まえ、景観特性別の方向性についてグループワークを行いました。

市民意向調査について
対象者 配布数 回収数 回収率
市民(18歳以上80歳以下)
1,800部
698部
38.8%
訪問者
600部
67部
11.1%
企業・事業者
102部
57部
55.9%
学生
256部
256部
100%


これはPDFファイルです。別ウィンドウで開きます。市民アンケート調査結果(PDFファイル / 653KB)

これはPDFファイルです。別ウィンドウで開きます。訪問者アンケート調査結果(PDFファイル / 418KB)

これはPDFファイルです。別ウィンドウで開きます。企業、事業者アンケート調査結果(PDFファイル / 490KB)


延岡市は、市街地や工場地、臨海部、市内を流れる河川、山地、田園などの多様な空間からなる地域で構成されており、地域ごとに自然や歴史、文化、産業などの特徴のある景観資源を有しております。

このため、景観特性を7つに分類し、それぞれの特性を活かした景観形成に取り組むこととします。

グループワークでは、それぞれの特性を絵で表し、方向性について議論を行いました。

景観特性別ゾーニング図
景観特性別ゾーニング図

景観特性別の主な意見とイメージ図

市街地(中心市街地、一般市街地)

<主な意見>

  • 道路の緑化の推進
  • 看板や広告物の統一性を図る(ロゴやフォント)
  • 建物の色は緑と調和のとれた色にする
市街地(沿道市街地)

<主な意見>

  • 街の活気のバロメーターとして看板も必要
  • 上り旗は制限する
  • 延岡に入ってきたと分かるような仕掛け
  • 看板の色を藤色に統一してよくなった
市街地(大規模工場地)

<主な意見>

  • テクノスケープと呼ばれ脚光を浴びている今だからこそ、共存共栄で景観づくりを行う。
  • 工場を見るビュースポットの衆知
  • 敷地境界の緑化の推進を図る
  • 住宅と工場が一体化していることが個性的で珍しい
  • 工場を生かしたアートをする
  • 工場の夜の景観を楽しむためにライトアップをしてはどうか
河川沿線

<主な意見>

  • 親しみやすい川づくり
  • 河川沿線の高層マンション、看板の乱立を防ぐための規制
  • やな場のデザイン、プレハブ小屋の景観的配慮
田園地帯

<主な意見>

  • 棚田や里山は保存する手段が必要(放棄地、休耕田を防ぐ)
  • 里山、棚田を指定して保存する
  • 立て看板の規制
  • 耕作放棄地に景観作物(菜の花など)を植える。
山の辺

<主な意見>

  • 今のままの自然と眺望を守るルールづくりが大切
  • 高速道路開通とともに乱開発が始まることがないような規制
  • 今のままの自然と眺望を守るルールづくりが大切
  • 高速道路開通とともに乱開発(建物、看板等)が始まることがないような規制
  • 瓦屋根の保存が必要
海の辺

<主な意見>

  • 今のままの自然を守るルール
  • 時間と四季を感じさせる景観づくり
  • 高速道路開通とともに乱開発が始まることがないような規制
  • 海への眺望を保全する
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