
延岡市水道事業の現状と将来見通しを分析・評価した上で、目指すべき将来像を描き、その実現のための方策等を含めた、「延岡市水道ビジョン」を作成しました。
現在延岡市が早急に取り組むべき課題として、簡易水道の統合・整備、水源水質管理の高度化、災害に強い施設づくり等があります。
一方、近年の少子高齢化・節水型社会への移行等に伴う水需要量の減少等に起因して、今後水道事業の運営は厳しさを増すものと想定されます。
水道事業経営悪化の問題は、延岡市に限ったものではなく、全国の水道事業体が直面している問題であります。このような状況をふまえ、厚生労働省では我が国の水道が取り組むべき課題として、平成16年6月に「水道ビジョン」を策定しました。
厚生労働省はその後、平成17年10月に「地域水道ビジョン作成の手引き」を公表しました。地域水道ビジョンは、それぞれの事業者ごとに現況分析、将来の見通しを行うことにより課題を明確にし、その課題に対処するための具体的な行動を示すもので、今後の水道事業運営のマスタープランとなるものです。
本ビジョンは、延岡市水道事業の現状を分析・評価するとともに、概ね21世紀中ごろを見通した長期的な視点で将来像を設定し、これを実現するため、今後10年程度の期間に関する具体的な施設整備計画等の水道事業運営を立案するものです。
延岡市水道ビジョンにおける将来像とは、50年先(今世紀半ば)の延岡市水道事業の理想像のイメージです。
延岡市水道ビジョンでは、将来像実現のため、今後10年間の目標を設定しました。
このページに関するお問い合わせはこちら |
|
|---|---|
| 水道課 | |
| 上下水道局(882-0812 延岡市本小路77番地1) | |
| 0982-21-2381 | |
| 0982-21-4947 | |
| suidoh-s@city.nobeoka.miyazaki.jp | |