風水害に備えて

大雨や台風、地震など、自然災害はいつ襲ってくるかわかりません。

被害を最小限に食い止めるには、「自分の身は自分で守る」という意識を持ち、日ごろから備えておくことが大切です。

非常持出品の準備

いざというとき、あると便利なものです。皆さんの家庭では準備されていますか?

非常持出袋

非常持出品は家族構成に合わせてそろえ、1カ所ではなく別々の場所に2カ所以上準備しておくと便利です。

非常食(3日分)

乾パン、缶詰など保存のきく食料、飲料水。

定期的に保存期限などを確認しましょう。

ラジオ、懐中電灯、携帯電話用充電器

小型で電池タイプのものを。電池の残量、予備の電池を事前に確認。

毛布、ラップ、ウェットティッシュ

かぜ薬、消毒液、ばんそうこう、包帯、ガーゼなど

貴重品、筆記具

避難施設・経路や連絡方法などの確認

1.避難施設・経路の確認

それぞれの地域に洪水時や地震・津波時の避難施設・場所があります。避難施設と避難経路の確認をしましょう。

また、避難経路は1つだけでなく、別の経路も考えておきましょう。

災害時に、市の発表する避難情報を待たずに避難する場合は、避難施設が開設されていないことがありますので、必ず危機管理室に連絡してください。

これはPDFファイルです。別ウィンドウで開きます。 避難施設一覧表(PDFファイル / 147KB)

2.家族の連絡方法の確認

災害で家族が離ればなれになった場合に備えて、事前に集合場所や連絡方法などを決めておきましょう。

避難したときは家の玄関に避難先を記しておきましょう。

3.要援護者を守る

高齢者や障がいのある人、子ども、妊娠中の人などを災害から守るために助け合うことが必要です。普段から地域の結束を強め、いざというときに助け合える環境づくりを心がけましょう。

災害時の避難に関する情報

災害時の避難に関する情報の種類には、次の3種類があります。それぞれの情報の意味を理解して、速やかに行動することが大切です。

また避難に関する情報は、自治会(区)への連絡や広報車、報道機関、市のホームページなどを通じて提供するほか、災害情報メールでも提供を行っています。

災害情報メール(詳細情報)

災害時の避難に関する情報の種類

  堤防の水位イメージ例 どのようなときに とるべき行動は?
避難準備情報
災害の発生する恐れが高まり、避難に時間を要する人が避難を始めなければならないときに発表します。 ○避難に時間がかかる高齢者などの要援護者は避難を始めてください。
○通常の避難行動ができる人は避難の準備を始めてください。
避難勧告
災害の発生する恐れが明らかに高まったときに発令します。 ○通常の避難行動ができる人も避難を始めてください。
避難指示
災害の発生する危険性が非常に高いときに発令します。 ○避難行動中のときはすぐに避難を完了してください。
○まだ避難していないときはすぐに避難を始めてください。

災害時における区長などへの電話連絡方法

災害時において、区長や民生委員、児童委員の皆さんに行っている「避難情報」などの連絡は、昨年から、録音した「避難情報」などを、機械を通じて一斉に電話通報しています。

このシステムでは、録音した内容が電話を通じて機械的に流れますので、問い合わせがある場合は、折り返し市役所にかけていただくことになります。

ただし、北方町、北浦町、北川町については、これまで通り防災無線を使ってお知らせします。

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担当課 危機管理室
住所 本庁2階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7077
FAX 0982-34-2110
メールアドレス bousai@city.nobeoka.miyazaki.jp