全国の住宅火災による死者数は、毎年1,000人を超え、その原因の6割以上が「逃げ遅れ」によるものとなっています。
また、死者数のうち65歳以上の高齢者が約6割を占めており、特に就寝時間帯に発生した火災で多くの方が亡くなっています。
これらのことから、住宅火災による死者を減らすため、火災の発生をいち早く知らせる「住宅用火災警報器」の設置が義務化されました。
住宅用火災警報器は平成23年5月31日までに設置してください。
※新築住宅は平成18年6月1日から設置が義務化されています。
自己所有の住宅 ⇒ 所有者
賃貸住宅 ⇒ 家主か借家人 (お早めに相談してください。)


火災の煙や熱を自動的に感知し、警報や音声により知らせる機器です。
![]() 煙感知器 寝室・階段 |
![]() 熱感知器 台所・車庫 |
![]() 住宅用火災・ガス 漏れ複合型感知器 |
電池式・・・最長10年タイプが多くなってきました。
AC100V式・・・新築住宅にお勧めで配線工事が必要となります。
火災警報器の中心を壁から60cm以上離します。
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はりなどがある場合の取り付けは・・・ 火災警報機の中心をはりから60cm以上離します。 ![]() |
エアコンなどの吹き出し口付近の取り付けは・・・ 換気扇やエアコンなどの吹き出し口から1.5m以上離します。 ![]() |
天井から15~50cm以内に、火災警報器の中心が来るようにします。
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住宅用火災警報器は、家電販売店やホームセンター、消防設備業者などにおいて、4,000円から8,000円程度で販売されています。

購入の際は品質を保証する日本消防検定協会の鑑定マーク「NS」が表示された製品を購入の目安としてください。
「住宅用火災警報器」を購入する費用の一部助成はありません。
ただし、下記のような場合には助成を受けられる場合があります。
ただし、高齢者の補助の場合は今回義務化されるものとは異なりますのでご注意ください。詳しくは担当課へお問い合わせください。

住宅用火災警報器の設置義務化に便乗して、不適正な価格・無理強い販売などを行う業者にご注意ください。
消防職員や市職員が「住宅用火災警報器」を販売することはありません。
もし、不審と思ったら次のことに注意してください。
※火災警報器の訪問販売は「特定商取引に関する法律」に基づくクーリング・オフ制度の対象です。困った時は消費生活センターへ
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| 予防課 | |
| 延岡消防署(882-0802 延岡市野地町5丁目2761番地) | |
| 0982-22-7101 | |
| 0982-31-0303 | |
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