
平成24年2月13日(月)から2月19日(日)の期間は、コンピュータシステムの更新のため、「住民基本台帳カード、公的個人認証サービス」を停止いたしますので、ご注意ください。
なお、既に交付した住民基本台帳カード、広域交付の住民票の写し、電子証明書はこの期間も有効です。
希望する市民のみなさまには誰にでも交付されるICカードです。カードの有効期限は発行日から10年間で、「顔写真なし(Aタイプ)」と「顔写真付(Bタイプ)」の2種類が選択でき、「顔写真付」のカードは個人の証明書としても利用できます。
このカードで、下記の「2.住民票の写しの広域交付」「3.引越しの手続きの簡略化」のサービスが受けられます。
全国どこの市区町村(ごく一部を除きます)でも住民票の写しの交付を受けることができます。ただし、交付を受けられるのは同一世帯の方の分だけで、戸籍筆頭者や本籍地の記載はありません。
交付請求をする際に、住民基本台帳カード又は運転免許証、パスポートなど官公署が発行した写真付の免許証等を提示していただく必要があります。
延岡市の場合、手数料は300円ですが、市区町村によって金額は異なります。
他の市区町村に引っ越す場合には、現在住んでいる市区町村に転出届を出して転出証明書の交付を受けた後、転入する市区町村で転入手続きをすることになっています。しかし、住民基本台帳カードを持っている場合には、事前に「付記転出届」を転出市区町村に郵送すれば、転出証明書の交付を受ける必要はなくなり、住民基本台帳カードのみで転入手続きができるため窓口に行くのが一回だけですみます。(ごく一部の市区町村を除きます)
ただし、付記転出届で手続きができるのは住民票の異動だけですので、国民健康保険等その他の手続きはこれまでどおり担当課に届け出ることが必要です。
今後、様々な行政手続きがインターネットを通じてできるようになります。この際、利用者の方が安心してインターネットを通じた行政手続を行うためには、他 人によるなりすまし申請が行われていないことや、利用者からインターネットを通じて送信される電子データが途中で改ざんされていないことを行政機関が確認 する機能が必要になります。
公的個人認証サービスとは、「電子証明書」を発行して、これらの機能を提供するサービスです。
電子証明書には利用者から行政機関へインターネットを通じて送信される電子データが利用者本人により作成されたことを行政機関が確認するために、住民基本台帳に記録された氏名、住所、生年月日、性別と、利用者が電子署名のために使用する秘密鍵に対応した公開鍵が記載されます。また、電子証明書には都道府県知事による電子署名が施されており電子証明書が偽造されていないことを確認できるようになっています。
電子証明書はお住まいの都道府県知事が発行し、お住まいの市区町村窓口で受けとることができます。
電子証明書は発行の日から3年間有効です。また、有効期間中であっても引越しによる住所の変更や結婚による氏名の変更の場合などのように、電子証明書の記載事項に変更が生じた場合は無効となります。
電子証明書は他人に不正使用されないよう市区町村窓口で利用者本人のICカードに格納されます。(ただし、当面は住民基本台帳カードのみが使用できます。)
| (注1) | 運転免許証やパスポートなど顔写真がついた官公庁発行の証明書です。ただし、本人確認書類に記載されている事項と住民票に記載されている情報が異なる場合は受け付けできませんのでご注意ください。 |
| (注2) | 本人を確認できるものをお持ちでない場合は即日発行できません。 |
| (注3) | 顔写真付きのカードを希望する人は、6カ月以内に撮影した無帽、正面、無背景の4.5cm× 3.5cmの写真を1枚ご用意ください。 |
| (注4) | 住基カードでは数字4けた、電子証明書ではアルファベットと数字4けた~16けたまでの暗証番号が必要となりますので、あらかじめご用意ください。 |
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| 市民課 | |
| 本庁1階(882-8686 延岡市東本小路2番地1) | |
| 0982-22-7015(住民票・戸籍) 0982-22-7036(国民年金) |
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| 0982-21-1457 | |
| shimin@city.nobeoka.miyazaki.jp | |