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大学を活かしたまちづくり

多くの市民が訪れる九保祭

地域の発展に欠かせない地域資源

平成11年4月に開学し、11年が経過した九州保健福祉大学。

大学の設置により、延岡市のみならず県北地域において、さまざまな効果が表れています。

経済・財政効果

  • 2,000人を超える学生や教職員の消費効果
  • アパート建築に伴う固定資産税や教職員の市民税、人口の増加による地方交付税の増額など

大学の機能や知的財産の活用

  • 産学官連携の取り組み
  • 大学の施設や人材を活用した市民向け講座の開設
  • 学術学会の開催などによる交流人口の増大

学生・教職員のまちづくり活動への参加

  • 学生・教職員の災害ボランティア活動や環境保全活動
  • ゴールデンゲームズ in のべおかや延岡西日本マラソン、のべおか天下一薪能などの地域イベントに運営スタッフとして参加
平成21年度 入学式

このようなさまざまな効果をもたらしており、地域の発展に欠かせない地域資源となっています。

市では、これまでも、学術学会の開催支援やのべおか市民大学院の実施などに取り組んできましたが、今年度、「大学を活かしたまちづくり 学生支援事業」を創設しました。

この事業は、九州保健福祉大学に入学する地元出身の学生と留学生を対象に入学金相当額を支援する事業です。

今後も大学おうえん協議会を始めとする大学の支援団体などとも連携しながら、「大学を活かしたまちづくり」を推進していきます。

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担当課 企画課
住所 本庁3階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7003(企画調整係)
0982-22-7075(広域行政係・統計係)
FAX 0982-26-6418
メールアドレス kikaku@city.nobeoka.miyazaki.jp
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