
時代の転換期に直面する中で、行財政改革に精力的に取り組み、また長年の懸案であった大型案件(1市3町の合併とその後の体制づくり、新消防庁舎、新清掃工場、新最終処分場、新悠久苑)、災害に強いまちづくりや大学を活かしたまちづくりなどもここ数年の取り組みで着実に前進し、いよいよ市政も新たな段階を迎える。
国土形成計画の九州圏広域地方計画において本市は延岡・日向基幹都市圏の中心的都市と位置付けられ、同様に総務省の定住自立圏構想でも中心市としての役割を期待されている。
また、本市の発展基盤となる東九州自動車道等の整備が順調に進展し、いよいよ高速道時代を迎える。
第5次長期総合計画に基づき、産業、福祉、教育など様々な分野の基本的施策を推進するとともに、これからは「選択と集中」の視点に立ち、本市の経済力や都市力をさらに高めるなど、戦略的に元気な延岡を創っていく時期にある。
官民協働の時代において、市議会の政策提言等も踏まえながら、市民一丸となって進むべき方向性について、より強く打ち出す必要がある。
このページに関するお問い合わせはこちら |
|
|---|---|
| 経営政策課 | |
| 本庁2階(882-8686 延岡市東本小路2番地1) | |
| 0982-22-7074 | |
| 0982-22-7090 | |
| keiei@city.nobeoka.miyazaki.jp | |