全国的に厳しい経済状況が続いており、延岡市の有効求人倍率も低迷しています。
こうした状況を改善するため、市は、企業誘致に力を入れてきました。
平成21年5月、センコービジネスサポート(株)と立地調印式を行いました。同社は10月に、クレアパーク延岡工業団地内でオフィスビル建設の起工式を行い、現在、着々と建設を進めています。平成22年6月に事業を開始する予定で、平成22年度末までに100人、5カ年で310人の新規雇用が見込まれています。
また、差木野工場用地には、岸上蒲鉾(株)の新工場が建設中であり、平成22年6月に完成する予定です。両社の進出により地域経済の活性化が期待されます。
さらに企業の進出しやすい環境を整えるため、クレアパーク延岡工業団地第2工区に約11haの大規模工業用地を整備しており、平成22年度末の完成を目指しています。
![]() クレアパーク延岡完成予想図 |
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![]() 桜ヶ丘から祝子間が開通することで、大峡から小野まで(12.1km)の広域農道がつながりアクセスが向上 |
![]() 工事車両が行き交うクレアパーク第2工区の様子(高速道路工事に伴い発生した土砂の受け入れ) |
![]() 多くの人が期待を寄せるセンコービジネスサポート(株)オフィスビル(イメージ図) |
![]() 22年6月の完成に向け工事が進むセンコービジネスサポート(株)工事現場 |
![]() 岡富古川土地区画整理事業、多々良地区整地事業の工事現場の様子(富美山町から消防署方面を臨む) |
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平成17年から進めている岡富古川土地区画整理事業の造成工事が、平成21年4月より本格的に始まっています。
この事業は、将来の西環状線の一部となる富美山通線や国道218号などの幹線道路を整備し、合わせて災害に強い安全なまちづくりを目的としています。
また、隣接した多々良土地区画整理事業が組合施行で一体的に進められています。両地区を通過する富美山通線の早期完成を目指して、現在、急ピッチで工事が進んでいます。
広域農道に関しても、平成22年4月には桜ヶ丘から祝子間が開通予定で、これで大峡から小野まで12.1kmがつながることになり、アクセスが向上します。
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