16歳以下の女子ソフトボール世界大会「ユースワールドカップ」に日本代表として出場した南中学校の山口清楓さんが金メダルを獲得しました。
山口さんは投手として3試合に登板し、無失点という好成績のみならず、決勝トーナメント1回戦のチェコ戦では、ノーヒット・ノーランを達成する快挙でした。
昨年の北京オリンピック水泳で銅メダルを獲得した松田丈志選手は、今年の世界選手権でも銅メダルを獲得し、延岡を熱気に包みこみました。
5月22日、センコービジネスサポート(株)との間で企業
立地調印式が行われました。
また、10月26日には、天下町のクレアパーク延岡第1工区でオフィスビル建設の起工式があり、工事中の安全を祈願しました。
ビルは、鉄骨造り4階建て、延べ床面積5,569平方メートルで、平成22年5月に完成予定です。
同社は、経理・人事に関する事務処理などの事業展開を行っており、平成22度までに100人、5カ年で310人の新規雇用を予定しており、地域経済の活性化に期待がかかります。
7月8日の午後7時8分に「チキン南蛮発祥のまち宣言」を行いました。
いまや宮崎県民全体にとって自慢の郷土料理となった「チキン南蛮」が、延岡発祥であるという事実を、より多くの皆さんに知ってもらい、延岡の宝として大切にする機運を盛り上げるために開かれました。
9月に福岡市で開かれた「ご当地グルメグランプリ」では、九州内の市町村がエントリーした81品目のうち、延岡市発祥のチキン南蛮が5位に入賞しました。
九州の一体的な発展の上で、重要な都市となる「8基幹都市圏」に県庁所在地以外で唯一延岡が選ばれました。
この基幹都市圏間の連携などを幅広い観点から探る「国土形成フォーラム」が1月に開催されました。パネルディスカッションで首藤市長は、「周辺の自治体との連携を強め、一体となって都市力を持てる取り組みが必要」と話しました。
このほか、基調講演や報告が行われ、市内外から多くの人が参加しました。
今年はじめに県立延岡病院の医師の退職が問題となりました。これを受けて「地域医療を守る県北ネットワークの会」や「県北の地域医療を守る会」などの市民団体が発足し、適正受診や医師確保のための署名活動を展開しました。わずか1カ月で集められた約15万人分の署名と官民一体の取り組みによって6人の医師確保ができ、危機的状況を回避できました。さらには、北浦診療所の医師誘致も実現することができました。
9月には地域医療を守る条例が制定され、皆さんの地域医療に対する思いは日に日に高まっています。
4月、延岡市と高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町の広域ごみ処理を行う新たな焼却施設として、長浜町に新清掃工場が完成しました。
新工場は、地下1階、地上5階建て、延べ床面積は7,766.03平方メートルで、処理能力は1日当たり218tとなっています。
また、4月1日から、資源物(びんや缶、プラスチック製容器包装など)を除くごみ処理が有料化となりました。これにより、リサイクルの推進やごみの減量化など環境に対する負荷の軽減が期待されます。
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