前立腺がんは、中高年の男性に発生しやすいがんで、高齢化や食生活の欧米化などにより近年増加しています。以前は、日本において外来で発見される前立腺がんの約5割は「転移がん」でしたが、PSA検診導入後は約1割に減少しました(日本泌尿器科学会報告より)
PSAとは「前立腺特異抗原」のことで、血液検査をします。前立腺がんや前立腺肥大、前立腺炎などの病気になるとPSAの数値が上昇しますので、基準値よりも高い場合は2次検査を受ける必要があります。(しかし、PSAが高いからといって必ずしも前立腺がんとは限りません。別の前立腺の病気が隠れている場合があります。)
- 対象者
50歳以上の男性で、職場での検診を受ける機会がない方。
- 受診方法
- 料金
- 個別検診
<前立腺がん検診のみ受ける場合>
一般の方:1,100円
高齢医療受給者・後期高齢者医療被保険者の方:400円(受給者証、または被保険者証が必要)
市民税非課税世帯の方:400円(市発行の課税証明書が必要)
生活保護世帯の方:無料(市発行の保護証明書が必要)
<特定健診等と一緒に受ける場合>
一般の方:500円
高齢医療受給者・後期高齢者医療被保険者の方:100円(受給者証、または被保険者証が必要)
市民税非課税世帯の方:100円(市発行の課税証明書が必要)
生活保護世帯の方:無料(市発行の保護証明書が必要)
- 集団検診
<特定健診等と一緒に受ける場合>
一般の方:500円
高齢医療受給者・後期高齢者医療被保険者の方:100円(受給者証、または被保険者証が必要)
市民税非課税世帯の方:100円(市発行の課税証明書が必要)
生活保護世帯の方:無料(市発行の保護証明書が必要)
<前立腺がん検診のみ受ける場合>
一般の方:800円
高齢医療受給者・後期高齢者医療被保険者の方:300円(受給者証、または被保険者証が必要)
市民税非課税世帯の方:300円(市発行の課税証明書が必要)
生活保護世帯の方:無料(市発行の保護証明書が必要)