健康で安心

特定保健指導

健診後の充実したサポート

サポート案内通知

健診の結果により対象となった人には、市よりサポート案内の通知が届きます。健診は受けて終わりではなく、生活習慣を見直すスタートです。ぜひ、このサポートを受けましょう。

サポート内容
  • 動機づけ支援
    • 対象者
      メタボリックシンドロームによる生活習慣病の危険性が現れ始めた人
    • 内容
      保健師などが自宅に伺い、食事や運動のアドバイスをします。
  • 積極的支援
    • 対象者
      メタボリックシンドロームによる生活習慣病の危険性が重なっている人
    • 内容
      運動施設などにおいて、個人の生活にあった実践的プログラムに沿って、約3カ月間、生活改善に取り組み、6カ月後に変化をみます。
      施設コース、自宅コースなど、下記の5つのコースから選ぶことができます。

特定保健指導(積極的支援)コースメニュー

コース名 特徴 施設または事業所
夫婦等でメタボ改臓チャレンジ メタボ該当の夫婦や友人同士で参加できます。料理教室や低カロリー弁当の配布もあります。 旭化成ライフサポート
運動機器を使ってメタボ改臓チャレンジ 医師の管理のもと、医療施設内での運動が実施できます。 メディカルフィットネスのべおか
水中健康運動でメタボ改臓チャレンジ 膝や腰を痛めている人などでも無理なく有酸素運動に取り組めます。 さざんぴあ
プール+ジムを使ってメタボ改臓チャレンジ インストラクターの指導を受けながらプールとジムを中心に取り組みます。 さざんぴあ
自宅でメタボ改臓チャレンジ 施設まで遠い人など、自宅で生活改善したい人に面談や電話、メールなどで支援を行います。 旭化成ライフサポート
予防医学研究所

サポートを受けた人たちの声

『ズボンがゆるくなりました』
積極的支援(小林さん 64歳)

「運動しないといけない」と思ってはいたのですが、そのままになっていました。スポーツ施設にも行ったことがなかったけど、案内を見て行ってみようかなと思いました。

指導を受け始めたころは、食事の記録をしました。そうすると自分の食事パターンがわかり、晩酌の量が原因でカロリーがオーバーしていることがわかりました。仲間と飲むときや旅行に行くときは、楽しんで、帰ってきたら食事や運動でまた調整するという生活が身についてきました。

運動するようになり、プールで泳いだ後の爽快感も味わえ、顔見知りの仲間もでき、楽しく通えました。

今後も、運動を続けていく予定です。

『自分だけでは続かないから』
積極的支援(女性 62歳)

栄養士さんの話などを聞いてとてもためになりました。習ったことは冷蔵庫に貼って、いつも目につくようにしています。

また、お肉を買ってきたら、1日分ずつ計って冷凍したり、頂き物をしたら、誰かに持っていったり、甘いものは1日置きにするなど「食べ方」に気をつけるようにしました。他にも、食べ過ぎだけでなく、「今日はカルシウムが足りないな」と思ったら、補うなど、栄養のバランスを気にするようになりました。

『夏のゴルフウェアを着こなしたい』
動機づけ支援(男性 60歳)

保健師さんの、「痩せたら検査数値も変わるんですよ」という一言が、すごく印象に残っていて、好きなゴルフを長く続けたいこともあり、頑張りました。最初の1カ月は変わらなくて「だめかな」と思ったけど、2カ月目からは変わってきました。休みの日もできるだけ外に出て、とにかく体を動かそうと、野菜づくりを始めました。おいしい野菜が食べられるし、楽しく体を動かせるんですよ。

今は、体が軽く、フットワークも軽くなった気がします。

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