子宮がんは早期発見・早期治療により、生存率が高くなることが証明されています。現在、特に20代から30代の若い女性に増加しています。早期に発見すれば、子宮温存での治療も可能になります。早期の段階ではほとんど自覚症状がありません。早期発見の手段として、ぜひ検診を受けてください。
平成24年3月31日の時点で20歳以上の偶数年齢の人(奇数年齢で昨年度、子宮がん検診を受けなかった人も受診できます。)
問診・視診・内診・子宮頸部の細胞診を行います。問診等の結果により医師が必要と判断した場合は、子宮体部の細胞診も行います。(子宮体部細胞診は個別検診でのみ実施)
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