
~ みがこうよ 未来へつなげる じょうぶな歯 ~
延岡市では、延岡市歯科医師会の協力のもと、成人歯科健診を実施します。
むし歯や歯周病は、健診による早期発見・早期治療が大切です。一生自分の歯で食べるために、食後の歯磨きを励行し、かかりつけ歯科医を持って、定期的に歯とお口の健診を受けましょう。
| 48機関名49 | 電話番号 | 所在地 | |
|---|---|---|---|
| 1 | あいこう歯科 | 21-8632 |
緑ケ丘 |
| 2 | アイル歯科 | 34-9814 |
稲葉崎 |
| 3 | 赤坂歯科 | 21-0272 |
平原 |
| 4 | 池田歯科 | 35-1182 |
出北 |
| 5 | 池野歯科 | 37-8739 |
土々呂 |
| 6 | 泉 歯科 | 22-0678 |
夏田 |
| 7 | 井上歯科 | 21-9366 |
桜園 |
| 8 | 岩木歯科 | 32-6480 |
山下 |
| 9 | いわさき歯科口腔外科 | 33-0177 |
恒富 |
| 10 | 植田歯科 | 21-6510 |
日の出 |
| 11 | 大内歯科 | 37-7047 |
伊形 |
| 12 | 太田歯科 | 32-3678 |
出北 |
| 13 | 岡田歯科 | 33-8148 |
愛宕 |
| 14 | 甲斐歯科 | 37-5005 |
北一ケ岡 |
| 15 | かい歯科クリニック | 26-2283 |
大貫 |
| 16 | 開成歯科 | 34-7050 |
惣領 |
| 17 | 北浦歯科 | 45-3334 |
北浦 |
| 18 | きりん矯正歯科 | 35-6326 |
長浜 |
| 19 | くどう歯科 | 22-3434 |
中央通 |
| 20 | 斉藤歯科 | 37-6480 |
土々呂 |
| 21 | さかもと歯科・歯科口腔外科 | 28-2838 |
浜 |
| 22 | 佐藤歯科 | 22-1922 |
塩浜 |
| 23 | しみず歯科 | 37-3233 |
旭ケ丘 |
| 24 | 鈴木歯科 | 21-4795 |
伊達 |
| 25 | 髙野歯科 | 35-0007 |
出北 |
| 26 | たかの歯科 | 20-7878 |
萩 |
| 27 | 髙濱歯科 | 21-2359 |
新 |
| 28 | 竹尾歯科大貫診療所 | 21-0211 |
大貫 |
| 29 | 竹尾歯科矯正歯科 | 21-5171 |
伊達 |
| 30 | たさき歯科 | 32-1880 |
松山 |
| 31 | たに歯科 | 26-3194 |
北小路 |
| 32 | 津野田歯科 | 32-1181 |
伊達 |
| 33 | はやた歯科 | 32-8111 |
幸 |
| 34 | 日高歯科 | 32-2073 |
萩 |
| 35 | 増井歯科 | 21-5897 |
祇園 |
| 36 | 松尾歯科 | 33-9065 |
粟野名 |
| 37 | 松下歯科 | 21-4583 |
安賀多 |
| 38 | まつだ歯科 | 30-1688 |
川島 |
| 39 | 丸目歯科 | 21-4680 |
中川原 |
| 40 | 宮谷歯科 | 47-2023 |
北方 |
| 41 | 簗瀬歯科 | 34-3285 |
西小路 |
| 42 | 山本歯科 | 33-0160 |
構口 |
| 43 | 吉田歯科 | 35-4710 |
昭和 |
| 44 | 四倉歯科 | 35-8866 |
安賀多 |
| 45 | 四倉歯科 | 34-6480 |
東本小路 |
| 46 | 四倉歯科 | 35-5335 |
柚の木田 |
| 47 | わたなべ歯科 | 35-4523 |
瀬之口 |
一般に「歯槽膿漏」と呼ばれ、歯を支える歯周組織(歯肉、歯根膜、歯槽骨など)が炎症によっておかされる病気です。
歯と歯の間や、歯と歯ぐきの境目にたまった歯垢(プラーク)が毒素を出し、歯ぐきに炎症を起こします。この炎症がどんどん広がり、ついには歯槽骨を溶かしてしまうのです。こうなると歯が抜けてしまいます。
初期

中程度

重度

初期の段階は自覚症状がなく、なかなか自分では気づきにくいものです。つぎのような症状がある場合は、要注意です。
歯・口腔の働きは、食べ物をとる、噛み砕く、飲み込む、味わうなど食事にかかわる働きのほか、話す、笑う、歌う、自然な表情を保つなど、日常生活を生き生きと送る上で欠かせない大切な働きが数多くあります。歯の健康は、その人の元気の源といってよいでしょう。
おとなの歯は、28本(親知らず歯4本を除く)ですが、日本人の場合、働き盛りの40歳頃から歯を失うことが多くなります。
20本以上の歯があれば、ほとんどの食物はよく噛んでおいしく食べることができます。
国では「80歳で20本の歯を残そう」という8020運動を進めています。
定期的に健診を受けて、若い頃から歯の健康管理をきちんと行いましょう。市の実施する歯科健診をぜひご利用ください。

乳歯は生後5~10か月頃から生え始め、2歳になるとだいたい生えそろいますが、その頃からむし歯が増え始めます。乳歯は永久歯の土台を作りますので、乳幼児期から「むし歯予防対策」を始めることが大切です。
延岡市の状況をみると、1歳6か月児健診ではむし歯保有率が全国とほぼ同じ割合ですが、2年後の3歳児健診では、全国平均より15%以上むし歯の保有者が多いという結果になっています。
これはグラフからもわかるように、全国平均よりかなり悪い結果となっています。
むし歯予防は『毎日の歯磨きの習慣を身につけること』と『甘いものをとりすぎないこと』そして『定期的に検診を受けること』などです。
乳幼児期の歯の健康は生涯の健康の基礎ともなりますので、保護者の方はお気をつけください。
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