健康で安心

成人歯科健診

~ みがこうよ 未来へつなげる じょうぶな歯 ~

延岡市では、延岡市歯科医師会の協力のもと、成人歯科健診を実施します。

むし歯や歯周病は、健診による早期発見・早期治療が大切です。一生自分の歯で食べるために、食後の歯磨きを励行し、かかりつけ歯科医を持って、定期的に歯とお口の健診を受けましょう。

  • 実施期間
    6月1日~11月30日
  • 実施場所
    指定歯科医院(延岡市歯科医師会会員)
  • 対象者
    延岡市内にお住まいの満18歳以上の人
  • 受診方法
    歯科医院(延岡市歯科医師会会員、下記)に直接お申込みください。
  • 健診内容
    1. 問診
    2. 口腔内検査
    3. 歯の健康相談
  • 受診料
    無料(当日は健診のみとなります)

成人歯科健康診査実施医療機関

  48機関名49 電話番号 所在地
1 あいこう歯科
21-8632
緑ケ丘
2 アイル歯科
34-9814
稲葉崎
3 赤坂歯科
21-0272
平原
4 池田歯科
35-1182
出北
5 池野歯科
37-8739
土々呂
6 泉 歯科
22-0678
夏田
7 井上歯科
21-9366
桜園
8 岩木歯科
32-6480
山下
9 いわさき歯科口腔外科
33-0177
恒富
10 植田歯科
21-6510
日の出
11 大内歯科
37-7047
伊形
12 太田歯科
32-3678
出北
13 岡田歯科
33-8148
愛宕
14 甲斐歯科
37-5005
北一ケ岡
15 かい歯科クリニック
26-2283
大貫
16 開成歯科
34-7050
惣領
17 北浦歯科
45-3334
北浦
18 きりん矯正歯科
35-6326
長浜
19 くどう歯科
22-3434
中央通
20 斉藤歯科
37-6480
土々呂
21 さかもと歯科・歯科口腔外科
28-2838
22 佐藤歯科
22-1922
塩浜
23 しみず歯科
37-3233
旭ケ丘
24 鈴木歯科
21-4795
伊達
25 髙野歯科
35-0007
出北
26 たかの歯科
20-7878
27 髙濱歯科
21-2359
28 竹尾歯科大貫診療所
21-0211
大貫
29 竹尾歯科矯正歯科
21-5171
伊達
30 たさき歯科
32-1880
松山
31 たに歯科
26-3194
北小路
32 津野田歯科
32-1181
伊達
33 はやた歯科
32-8111
34 日高歯科
32-2073
35 増井歯科
21-5897
祇園
36 松尾歯科
33-9065
粟野名
37 松下歯科
21-4583
安賀多
38 まつだ歯科
30-1688
川島
39 丸目歯科
21-4680
中川原
40 宮谷歯科
47-2023
北方
41 簗瀬歯科
34-3285
西小路
42 山本歯科
33-0160
構口
43 吉田歯科
35-4710
昭和
44 四倉歯科
35-8866
安賀多
45 四倉歯科
34-6480
東本小路
46 四倉歯科
35-5335
柚の木田
47 わたなべ歯科
35-4523
瀬之口

歯周病とは?

一般に「歯槽膿漏」と呼ばれ、歯を支える歯周組織(歯肉、歯根膜、歯槽骨など)が炎症によっておかされる病気です。

歯と歯の間や、歯と歯ぐきの境目にたまった歯垢(プラーク)が毒素を出し、歯ぐきに炎症を起こします。この炎症がどんどん広がり、ついには歯槽骨を溶かしてしまうのです。こうなると歯が抜けてしまいます。

自己診断法

初期

  • むずがゆい
  • 歯を磨くと出血する

中程度

  • 歯ぐきを押すと白い膿が出る
  • 朝起きたとき、口の中がべとべとする
  • 口臭がする

重度

  • 歯の間にものが挟まりやすい
  • 歯を押すとぐらぐらする
  • 歯ぐきの色が赤黒い

症状

初期の段階は自覚症状がなく、なかなか自分では気づきにくいものです。つぎのような症状がある場合は、要注意です。

  1. 歯磨きのときに出血する
  2. 口臭がある
  3. 歯ぐきに腫れや赤みがある、歯が浮くような感じがする

予防と治療のポイント

  1. 一番大切なのは、毎日の歯磨きです。
  2. 歯石をつくらないようにしましょう。
  3. 歯周病のほとんどは歯磨きだけでも治ります。
  4. 重症の場合は、手術することもあります。
  5. かかりつけの歯科医をつくり、定期的に歯の検査を受けましょう。

失う前に気づきたい「歯」の大切な役割~健康な毎日は健康な歯から~

歯・口腔の働きは、食べ物をとる、噛み砕く、飲み込む、味わうなど食事にかかわる働きのほか、話す、笑う、歌う、自然な表情を保つなど、日常生活を生き生きと送る上で欠かせない大切な働きが数多くあります。歯の健康は、その人の元気の源といってよいでしょう。

「8020(はちまるにいまる)運動」を知っていますか?

図1 20歯以上有する者の割合

おとなの歯は、28本(親知らず歯4本を除く)ですが、日本人の場合、働き盛りの40歳頃から歯を失うことが多くなります。

20本以上の歯があれば、ほとんどの食物はよく噛んでおいしく食べることができます。

国では「80歳で20本の歯を残そう」という8020運動を進めています。

定期的に健診を受けましょう!

定期的に健診を受けて、若い頃から歯の健康管理をきちんと行いましょう。市の実施する歯科健診をぜひご利用ください。

子どもの歯の健康について

乳歯は生後5~10か月頃から生え始め、2歳になるとだいたい生えそろいますが、その頃からむし歯が増え始めます。乳歯は永久歯の土台を作りますので、乳幼児期から「むし歯予防対策」を始めることが大切です。

延岡市の状況をみると、1歳6か月児健診ではむし歯保有率が全国とほぼ同じ割合ですが、2年後の3歳児健診では、全国平均より15%以上むし歯の保有者が多いという結果になっています。

これはグラフからもわかるように、全国平均よりかなり悪い結果となっています。

むし歯予防は『毎日の歯磨きの習慣を身につけること』と『甘いものをとりすぎないこと』そして『定期的に検診を受けること』などです。

乳幼児期の歯の健康は生涯の健康の基礎ともなりますので、保護者の方はお気をつけください。

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担当課 健康増進課
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電話番号 0982-22-7014
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メールアドレス kenkou@city.nobeoka.miyazaki.jp