トップページへ > くらし・環境 「健康づくり」 > 皆で守ろう! 地域医療 > 平成23年 救急搬送統計の分析

皆で守ろう! 地域医療

平成23年 救急搬送統計の分析

事故種別救急搬送人数の推移グラフ
事故種別救急搬送人数の推移
平成23年 疾病分類別搬送人数グラフ
平成23年 疾病分類別搬送人数

平成23年、1年間の救急車での搬送人数は全体で4,600人でした。このうち急病による搬送が2,571人で全体の半数以上を占めています。急病での搬送は、輪番制で対応している脳こうそくなどを含む「脳疾患」が459人(18%)で最も多く、消化管出血などの「消化器系の疾患」は299人(12%)と3番目でした。

輪番制に支えられる救急搬送

「脳疾患」における「脳卒中」、「消化器系疾患」における「消化管出血」については、専門医が不足しているため、延岡市医師会と県立延岡病院が連携して、輪番体制で救急患者を受入れていますが、一刻を争う患者も多く、医療現場は常に緊迫した状況です。

脳卒中は予防できます(関連情報)

このページに関するお問い合わせはこちら
担当課 地域医療対策室
住所 西別館2階(882-0813 延岡市東本小路112番地1)
電話番号 0982-22-7066
FAX 0982-22-1347
メールアドレス ti-iryou@city.nobeoka.miyazaki.jp
トップページへ > くらし・環境 「健康づくり」 > 皆で守ろう! 地域医療 > 平成23年 救急搬送統計の分析