トップページへ > くらし・環境 「健康づくり」 > 皆で守ろう! 地域医療 > 消化管出血患者、脳卒中患者の受け入れ体制

皆で守ろう! 地域医療

消化管出血患者、脳卒中患者の受け入れ体制

専門医の不足により延岡市内で受け入れが困難となる恐れが生じていた消化管出血と、脳卒中の救急患者を延岡市医師会と県立延岡病院が協力して、受け入れる体制を構築しています。

消化管出血患者の受け入れ体制(休日・夜間)

県立延岡病院を含む4つの病院で当番体制を組み、受け入れをしています。さらに、各当番病院へは他の開業医等で内視鏡止血ができる医師が参加協力しています。

脳卒中患者の受け入れ体制(終日)

1.まず1次診断(CT検査)を行います。

夜間急病センター、県立延岡病院、開業医が時間帯により分担して対応します。

夜間急病センターでは、CT画像の転送装置を設置し、放射線の専門医に遠隔画像診断をしてもらいます。

2.1次診断の結果により、次の医療機関が対応します。
  • 脳梗塞の場合
    各曜日ごとに当番となっている市内の病院
  • 脳出血の場合
    県立延岡病院

※県立延岡病院では、専門医不在のため脳梗塞患者の受け入れはできませんのでご理解をお願いします。

このページに関するお問い合わせはこちら
担当課 地域医療対策室
住所 西別館2階(882-0813 延岡市東本小路112番地1)
電話番号 0982-22-7066
FAX 0982-22-1347
メールアドレス ti-iryou@city.nobeoka.miyazaki.jp
トップページへ > くらし・環境 「健康づくり」 > 皆で守ろう! 地域医療 > 消化管出血患者、脳卒中患者の受け入れ体制