
延岡市を含む宮崎県北の医療は、依然として危機的な状況となっています。地域医療の中核を担う県立延岡病院や、延岡市医師会病院では、医師不足により診療に支障を来たす状況が続いています。
しかしながら、延岡市では市民の皆様はもとより医師会会員の先生方の全面的なご協力と、宮崎県を初めとする関係機関のご支援をいただきながら、地域医療の課題を解決するために様々な取り組みを進めています。
ここでは、こうした取り組みの一部を紹介します。
急病時の対応や休日、夜間の当番医に関する情報を掲載しています。地域医療を守るために、皆様のご協力をお願いします。
延岡市で勤務していただける医師を求めています。
延岡市内に診療所を新規に開業する医師に対して、開業資金の一部を補助する制度があります。
延岡市では「延岡市の地域医療を守る条例」(平成21年9月)を制定しています。
市民団体の皆さんも、地域医療を守るために活動しています。
現在の専門医不足の状況に対して、延岡市医師会では県立延岡病院と連携しながら、延岡方式ともいえる方法で2次救急患者の受け入れを行い、市民の皆さんに不 安のないように医療体制を確保しています。また延岡市も、当番体制などへの財政的な支援を行い、延岡市医師会の体制を支えていきます。
県北部医療圏の「地域医療再生計画」が認定されました。
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| 地域医療対策室 | |
| 西別館2階(882-0813 延岡市東本小路112番地1) | |
| 0982-22-7066 | |
| 0982-22-1347 | |
| ti-iryou@city.nobeoka.miyazaki.jp | |