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避難施設・避難場所

津波のとき

避難施設・避難場所

津波から身を守るためには避難する以外に方法はありません。避難するときには、次のことに注意してください。

  1. 地震の揺れが大きくなくても津波は襲ってきます。津波警報・注意報が発令されたらすぐに避難してください。
    ※市では、津波警報や注意報が発令されると、直ちに沿岸部に設置された防災行政無線のスピーカーなどを使って、海岸から離れた高台等の安全な場所へ避難するよう呼びかけを行います。
  2. 漁船の避難や船の様子を見に港湾に立ち寄ることや、津波を見学に海岸に来ることが最も危険な行為です。まずは避難を最優先にしてください。
  3. 避難する場所は海岸・河川から離れた高い場所やビルを選びましょう。そのためには、日ごろからどこに、どのように避難するかを確認しておく必要があります。
  4. 原則として、車で避難するのはやめましょう。渋滞により避難が出来なくなる恐れがあります。
  5. 津波で危険なのは海岸部だけではありません。海岸から離れた河川の流域でも、津波の警戒が必要です。過去には津波が河川を遡上し、橋を破壊した事例もあります。
  6. 津波の速さは遠洋では時速700キロメートル以上(飛行機並)、沿岸部では時速40キロメートル程度あり、津波を確認してから避難することは非常に困難です。また、津波の前触れとして必ず、引き潮が発生するとは限りません。津波警報・注意報が発令されたら、すぐ避難してください。
PDF 津波から身を守るには(PDFファイル)

津波避難場所・津波避難ビル一覧

本市では、「延岡市地域防災計画」の東南海・南海地震対策編において津波による避難の勧告、又は指示の対象となる地区(103地区)の避難場所の見直しを行い、234箇所を津波避難場所・津波避難ビルとして指定をしました。

延岡市津波避難場所マップ

津波による浸水ハザードマップ

pdf延岡市北部地域の津波による浸水ハザードマップ(PDFファイル / 5.28MB)

pdf延岡市地域の津波による浸水ハザードマップ(PDFファイル / 9.80MB)

pdf島浦町周辺の津波による浸水ハザードマップ(PDFファイル / 6.16MB)

北浦町周辺地域の津波による浸水ハザードマップ(PDFファイル / 9.50MB)

地区にかかわらず最も近い避難場所へ避難してください。

津波は地震発生後、瞬時のうちに襲ってきます。強い地震や長い時間の揺れを感じたら、津波警報の有無にかかわらず、海岸や 河川から離れて、高台など安全な場所に避難しましょう。

津波は繰り返し襲ってきます。地形によっては、津波の高さは高くなり、速さも沿岸部では自動車並みになると言われます。ま た、津波の前触れの引き潮は、必ず起こるとは限りません。

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