避難施設・避難場所
津波から身を守るためには避難する以外に方法はありません。避難するときには、次のことに注意してください。
本市では、「延岡市地域防災計画」の東南海・南海地震対策編において津波による避難の勧告、又は指示の対象となる地区(103地区)の避難場所の見直しを行い、234箇所を津波避難場所・津波避難ビルとして指定をしました。
[ 岡富・川中地区 ]
[ 恒富地区 ]
方財町
東浜砂町
別府町
緑ヶ丘・浜町・平原町5丁目
塩浜町・沖田町
[ 東海地区 ]
大武町・牧町・無鹿町2丁目
二ツ島町
水尻町・東海町
神戸町
[ 伊形地区 ]
石田町西の迫
石田町・伊形町・下伊形町
上伊形町
旭ヶ丘・松原町・新浜町
土々呂町・櫛津町
赤水町・鯛名町・妙見町
[ 南浦地区 ]
[ 北浦地区 ]
延岡市北部地域の津波による浸水ハザードマップ(PDFファイル / 5.28MB)
延岡市地域の津波による浸水ハザードマップ(PDFファイル / 9.80MB)
島浦町周辺の津波による浸水ハザードマップ(PDFファイル / 6.16MB)
北浦町周辺地域の津波による浸水ハザードマップ(PDFファイル / 9.50MB)
地区にかかわらず最も近い避難場所へ避難してください。
津波は地震発生後、瞬時のうちに襲ってきます。強い地震や長い時間の揺れを感じたら、津波警報の有無にかかわらず、海岸や 河川から離れて、高台など安全な場所に避難しましょう。
津波は繰り返し襲ってきます。地形によっては、津波の高さは高くなり、速さも沿岸部では自動車並みになると言われます。ま た、津波の前触れの引き潮は、必ず起こるとは限りません。