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避難施設・避難場所

ハザードマップ

豪雨・水害ハザードマップ

この地図は、北川・祝子川・五ヶ瀬川・大瀬川が大雨によって増水し、堤防が決壊したと仮定した場合と過去の浸水実績に基づいて、浸水する範囲とその程度および各地区の避難施設を示した地図です。

  1. このハザードマップは、想定を超える降雨が発生した場合、内水等の影響による氾濫が起こった場合等を考慮していませんので、浸水が想定される区域以外においても浸水の可能性があります。
  2. 水害のおそれのあるときは、市から「(1) 避難準備情報」「(2) 避難勧告」「(3) 避難指示」が発令されますので、速やかに避難してください。
    なお、あなたが住んでいる地区において、浸水など大雨による災害が発生しそうな場所や状況を日頃から把握し、雨の降り方や浸水状況に注意して、危険を感じたら早めの避難を心がけましょう。
  3. 地図上の番号は避難施設を表しています。いざという時に備え、あなたの家から避難施設までの経路や家族の連絡先などを事前に確認しておきましょう。


延岡市避難所マップ(Google map API)

延岡市津波ハザードマップ(南海トラフ巨大地震津波想定)

宮崎県の新たな最大クラスの津波による浸水域と浸水深を想定した「津波浸水想定(H25年2月宮崎県公表)」を基に、下記「(2)指定緊急避難場所」の見直し指定作業を行った結果を反映した「延岡市津波ハザードマップ」を作成いたしました。

津波から身を守るためには、迅速な避難が第一です。そのためには、今回の「津波ハザードマップ」を踏まえて、津波到達までの時間を考慮しながら、地域で避難訓練をくり返し実施することで、1分でも早く避難できる体制や、近隣で声を掛け協力して避難する体制づくりも重要となります。

このマップを参考に、浸水が想定されていない地域の方も、家族で事前の備えについて話し合いましょう。

  1. 自宅や職場、学校のほか、普段からよく行く所などの浸水域・浸水深・避難場所等を確認しましょう。
  2. 津波は家族が一緒のときに起こるとは限りません。家族でお互いを信頼し、もしバラバラで避難しても後で無事に再会できるように、各自の避難場所や連絡方法などを普段から話し合いましょう。また、実際に避難場所まで歩いてみて、避難ルートが幾つあるか、途中に危険な箇所がないかなどを確認しておきましょう。
  3. 万が一津波が発生し避難を行う際には、このマップの想定にとらわれず、避難場所よりも高い場所に避難できる場合には、そこまで登って避難するなど、「個人として」その時に考えられる最善の努力をおこないましょう。

 延岡市津波ハザードマップ(PDF)
 延岡市津波ハザードマップ(A3両面印刷による中綴じ製本仕様)(PDF)

ページ別ファイル (※上記ファイルが重くて開きづらい場合は、こちらをご利用ください。)

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