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防災のススメ

避難する時の心得

避難する時の心得

市や消防署、警察署からは避難の呼びかけがあります。その呼びかけに注意し、家を出るときは慌てずに戸締り、 ガス等の完全消去(火の用心)やブレーカーを落としたかを確認し、動きやすい服装で、急いで避難することが大切です。避難は集団でまとまっておこなうことが基本となっていますので、 2人以上で協力し合って避難しましょう。

家を出るときの注意

動きやすい服装、荷物は最小限、車は使わない、ヘルメット・頭巾着用

もしものとき、家族がバラバラでは困ります。家族に連絡メモを!

避難の呼びかけに注意を

危険が迫ったときには、市役所や消防署から避難の呼びかけをすることがあります。

その場合、速やかに避難してください。

お年寄りなどの避難に協力を

お年寄りや、子ども、病気・体の不自由な人は、早めの避難が必要です。

これらの人達の避難にご協力をお願いします。

動きやすい格好、2人以上で避難し、車は使用しない

避難するときは、防災グッズをリュックに入れて背負い、両手が使えるようにします。

靴は底の厚く履きなれたものを選び、場合によっては頭を保護しながら、隣近所と協力するなどし、2人以上での行動を心がけましょう。

また、緊急車両の妨げになりますので、車の使用は避けましょう。

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