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防災のススメ

災害時の情報伝達

災害時の情報伝達の方法

避難が必要と認められる状況になれば、市長ないしその命令を受けた職員、消防職員等から避難勧告・避難指示が出されます。必要と認められる状況の判断は、その時に応じて災害対策本部(危険が迫っている場合は現場の警察官等)が行い、下記のような広報文で伝達、周知されます。

避難準備情報広報文例
○○時○○分○○○○地区に、避難準備情報が出されました。
避難に時間がかかる方は、近くの避難施設に避難を始めてください。
その他の方は、避難の準備をしてください。

避難勧告広報文例
○○時○○分○○○○地区に、避難勧告が出されました。
住民の方は、直ちに近くの避難施設に避難してください。

避難指示広報文例
○○時○○分○○○○地区に、避難指示が出されました。
まだ避難していない方は、直ちに近くの避難施設に避難してください。

避難準備情報・避難勧告・避難指示解除文例
○○時○○分○○○○地区の避難(準備情報・勧告・指示)は、解除されました。

自主的に避難する場合は、事前に必ず、危機管理室(電話:0982-22-7077)まで連絡してください。

※ペットは衛生上、避難施設に持ち込むことができませんので、ご了承ください。

避難準備情報とは 災害の発生するおそれが高まり、避難に時間のかかる方が避難を始めなければならないときに発令する情報です。
  • 避難に時間がかかる方は避難施設への避難を始める。
  • 通常の避難行動ができる方は、避難の準備を始める。
避難勧告とは 災害の発生するおそれが明らかに高まった時に発令する情報です。
  • 通常の避難行動ができる方は、避難施設への避難を始める。
避難指示とは 災害の発生する危険性が非常に高い時に発令する情報です。
避難勧告よりも拘束力が高く、安全確保のため立ち退かせるものです。
  • 避難行動中のときは直ちに避難を完了する。
  • まだ避難していない時は直ちに避難を始める。

これらの勧告は次の方法で伝達されることになっています。

  1. 広報車・消防車等による伝達
    危険地区を集中的に巡回して伝達します。(雨戸を閉めたりしていると聞こえない時もありますので、周辺の様子をよく確認しましょう)
  2. 放送による伝達
    テレビやラジオ、ケーブルテレビ(99チャンネルの文字放送)を利用して情報伝達します。
  3. 自治会の区長を通じての電話、有線放送等を利用した伝達
  4. インターネットによる延岡市のホームページからの伝達
  5. 水防信号による伝達
    4種類(警戒、出動、協力、避難)あり、避難信号は次のとおりです。
  6. 災害情報メール
    延岡市が配信する災害時に役立つ情報を直接メールで受け取ることができるものです。
    防災のススメ「災害情報をメールで配信」(詳細情報)

必要と認める区域内の居住者に避難のために立ち退くべきことを知らせるときの信号

サイレン 信号
約1分 約5秒 約1分 約5秒
サイレン 休止 サイレン 休止

防災用サイレン設置場所
設置場所 所在地
消防署土々呂出張所 土々呂町
伊形神社 伊形町
勤労青少年ホーム 西階町
県立延岡青朋高校 平原町
上南方小学校 細見町
延岡地区森林組合 大武町
松山橋北詰 松山町
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